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周遊コース

屋形船の見どころ・楽しみどころ

つり新の屋形船

船内つり新の屋形船は天井が高く、お座敷は広々と感じられます。 冷暖房完備ですから、夏は涼しく、冬はあたたかく。季節がいいときは、窓を開ければ、快適な川風を浴びることができます。清潔な水洗トイレも完備していますので、安心して屋形船をお楽しみ下さい。


東京スカイツリー

スカイツリー船着場から隅田川を遡り、ほんの10分ほどのところで、「東京スカイツリー」に最接近遭遇。未完成のスカイツリーが拝めるのは今のうち。完成してからのライトアップも楽しみですね。
浅草エリア・隅田河岸の屋形船ならではの、スカイツリーへのアクセスです。


橋景色

橋景色やはり隅田川ならではの屋形船の楽しみのひとつが、橋めぐり。隅田川に架かる橋は、それぞれ趣向をこらされた個性的な名橋が多く、歴史ある橋から先端技術を駆使した橋まで、その美を競い合うように並んでいます。
昼、色とりどりに彩色された橋の造型を眺めるのもいいものですし、夜、ライトアップされた橋をくぐり抜けるのも楽しいものです。


川岸の風景

川岸の風景隅田川両岸の風景というのもポイントの一つ。屋形船から眺める街景色には、いつもとは違った面白さが感じられることでしょう。
そして、お花見シーズンには満開の桜を両岸に見ることができます。吾妻橋から桜橋にかけて、片や隅田公園、片や墨堤の並木桜が咲き競います。江戸の頃から育まれてきた堤上の桜が、今も屋形船からのお花見を楽しませてくれるのです。
また、昼間であれば、清洲橋北側の左岸に、深川にゆかりのあった松尾芭蕉像が鎮座する姿も見られます。

東京港へ

夜景勝鬨橋をくぐり、しばらくすると、屋形船はいよいよ海、東京港へ出ます。
夜であれば、ライトアップされた臨海都市が、普段からイルミネーションのように輝いています。クリスマスシーズンともなると、いっそうきらびやかに。暗い海側から眺める光景が、非日常感を高めます。
東京タワーも見えてきますので、新旧両塔、揃っての観覧となります。


お台場・屋形船銀座

レインボーブリッジそして、レインボーブリッジへ。昼間の景観もなかなかですが、夜、ライトアップされた姿はひときわ美しいもの。年末年始は、レインボーカラーにライトアップされました。
このレインボーブリッジをくぐり抜けると、目的地のお台場前に到着。しばし停泊となります。ここは通称「屋形船銀座」といわれており、灯りをともした数々の屋形船がたゆたい、水面に光跡を映えさせながら行き来するさまは、風流で夢幻的な世界。そしてフジテレビやホテル日航東京を始め、お台場にたたずむ建物群の夜景は、さながら未来都市の要塞のよう。
また、船や季節によっては、デッキに上がって心地よい海風を浴びることもできます。

お料理・お酒

お料理さて、そんな景色を楽しみながら、屋形船のお料理を堪能しましょう。
つり新では、屋形船メニューの定番ともいえる料理にこだわります。新鮮なお刺身の船盛りとオードブル、そして天ぷら。天ぷらは揚げたてを、順次お出ししています。一番おいしい瞬間をお楽しみ下さい。 季節によっては、旬の味の天ぷらをお出ししています。
お飲物はビール、日本酒、焼酎、芋焼酎、ウイスキー、ワイン、ジュース、サイダー、ウーロン茶、緑茶での飲み放題コースをご用意しております。
締めはお味噌汁とご飯。つり新オリジナルの、あさりご飯も好評です。また、冬はあたたかいお鍋のコースもご用意いたします。

カラオケ

通信カラオケを完備し、毎月新曲を入荷しておりますので、ジャンルを問わず、船内で歌うことができます。
貸切のご宴会などで、どうぞご利用下さい。

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  • 船宿 釣新 ─ 屋形船なら東京浅草 つり新。東京タワー、スカイツリーも船から見れます。
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